令和の由来(出典)の場所!梅花の宴(万葉集)の坂本八幡宮の行き方と混雑具合も予想!

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青空をバックに咲く梅の花

こんにちは。新元号『令和』と決まりましたね。令和…れいわ…良い響きですね。ところで『令和』の由来は万葉集の序文だと報道されていますよね?

その万葉集の「梅花の歌三十二首の序文」から出典したのが新元号の『令和』になります。その序文が詠まれた場所が福岡県にある坂本八幡宮です。

↓万葉集に関する本が現在品切れ続出ですがKindle版(電子書籍)ならいつでもお読みいただけます。

万葉の秀歌 (ちくま学芸文庫)
中西 進
万葉集研究の第一人者です。「新元号『令和』の考案者?」とも報道され話題になった著者です。
子育てママ
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でも難しすぎるしウチの子どもにも理解できそうな本はないかしら?

…と思われるお母さんにはお子さまにも読みやすい入門編のマンガをオススメします。文字ではなく漫画なのでもスラスラ頭に入りやすくイメージ湧きやすかったですよ。

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猫のトラ
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スゴイ由緒正しい場所になるね。

お母ちゃん
お母ちゃん

新元号に合わせてパワースポットになりそうだね。

そんな新元号『令和』と共に注目を浴びている太宰府天満宮の坂本八幡神社をご紹介します!

今日わかること

  • 坂本八幡宮の場所と行き方や駐車場の場所や料金は?
  • 坂本八幡宮の混雑具合も予想!
  • 令和の由来(出典)の梅とは?梅花の宴(万葉集)ゆかりの品は?

…を調べました。GWや行楽シーズンなどに訪れてみてはいかがでしょう?

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太宰府天満宮(坂本八幡宮)の場所と行き方


坂本八幡宮は福岡県の太宰府天満宮の中にあります。参拝料は無料です。

【住所】
〒818-0133 福岡県太宰府市坂本3-14-23

【最寄りの駅からの距離】

  • 都府楼前駅 から徒歩9分(749m)
  • 西鉄五条駅 から徒歩17分(1.4km)
  • 西鉄二日市駅 から徒歩19分(1.5km)

【最寄りのバス停からの距離】

  • 大宰府政庁跡バス停 から徒歩6分(417m)
  • 関屋バス停 から徒歩8分(563m)
  • 文化ふれあい館バス停 から徒歩8分(578m)

駐車場もご案内しますが、混んでいる時は公共交通機関を使った方が便利かも知れませんね。

太宰府天満宮(坂本八幡宮)の駐車場はどこ?

坂本八幡宮を参拝するには際は太宰府天満宮が管理している駐車場を利用しましょう。有料ですが2箇所ありますのでご案内します。

駐車場所によって駐車料金が異なりますのでご確認くださいね。

太宰府駐車センターの場所や駐車料金などの詳細


↑こんなに話題になるとは思わなかったでしょうから、広く作って良かったですね。


↑駐車料金は1日普通車500円です。

A. 太宰府駐車センター(年中無休)
福岡県太宰府市宰府1丁目12-8(太宰府天満宮まで650mぐらい)

  • 駐車可能時間:8時00分~17時00分(正月時期または季節により営業時間の延長もあります)
  • 大型バス・マイクロバス26台、普通車850台、バイク15台
  • 駐車料金(環境税含む):大型 2000円、マイクロ 1300円、普通車 500円、バイク 250円

太宰府パーキングの場所や駐車料金などの詳細

B. 太宰府パーキング(普通自動車のみ)
福岡県太宰府市宰府3丁目3-37(太宰府天満宮まで140mぐらい)

普通車48台
駐車料金(環境税含む):最初の1時間400円、後30分ごと100円

こちらは太宰府天満宮から近いですが料金が時間制です。ゆっくり散策したい方は少し歩きますが先にご案内した『A. 太宰府駐車センター』をオススメします。

↓満車時はスマホで駐車場が予約できます!万が一の場合は探してみてください↓

キーワード検索に『太宰府天満宮』と入れると探しやすいですよ。

猫のトラ
猫のトラ

令和ブームで交通量も多いし道も狭いようだから運転は気をつけてね。

太宰府天満宮(坂本八幡宮)の混雑具合を予想!

お母ちゃん
お母ちゃん

やっぱり元号の由来となったら来ちゃうよね!

そして新元号決定後は桜のお花見と所縁の地ブームが重なってお客さんが押し寄せている模様です。通常では考えられない賑わいを見せているみたいですね。

猫のトラ
猫のトラ

坂本八幡宮って地元の人の散歩コースなぐらい静かな場所だったみたいだね。

あとは5月GWの10連休はツアーでどっと押し寄せる可能性も高いです。今はとにかく旬な場所なので『令和』の名所となるでしょう。


↑万葉集でも詠まれた梅も4月に入って綺麗に開花している時期なので、少し早い時間帯や平日に訪れてみてはいかがでしょう?

今年の梅の最盛期は過ぎましたが本来は2月上旬ぐらいから咲き始め2月下旬〜3月上旬が満開になるそうです。

遅咲きの種類の梅もあるそうなので、4月下旬でも楽しめるかと思います。

令和の由来(出典)の梅はどこにある?


大伴邸宅跡は現在の坂本八幡宮になります。


↑『梅花の宴』が催された歌碑の解説板が建っています。混雑時は渋滞も起きるので電車が良さそうですね。

これだけ多くの梅の木があると、どの梅の花を眺めて詠んだのかは不明ですね。ただ、万葉集にも詠まれた梅を現代でも鑑賞できるのは、とても感慨深いですね。

梅花の宴(万葉集)ゆかりの品はある?


大宰府政庁跡の史跡近くの『大宰府展示館』では『梅花の宴』の様子を再現した模型を展示しています。

大宰府展示館
住所:〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺四丁目6番1号

  • TEL:092-922-7811
  • FAX:092-922-9524
  • 開館時間:9時00分〜16時30分
  • 休館日:月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)
  • 入館料:無料
お母ちゃん
お母ちゃん

入館料が無料!これは嬉しいですね!

新元号を記念して『令和』の足跡を辿ってみるのも良いかもしれませんね。元号が変わる春の季節と梅がピッタリ合って情緒あふれる綺麗な元号だな〜と感じました。

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今日は新元号『令和』の由来となった梅花の宴が催された大伴旅人の邸宅跡(坂本八幡宮)などをご紹介しました。