野鳥のアオサギ(青鷺)は英語名では何と訳す?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アオサギ

アオサギは日本だけではなく世界各地広く生息しています。では、英語に訳すとどんな言葉になるのでしょう?

 

今回の記事の内容

  • アオサギを英語にすると違う色の単語が…?
  • アオサギの呼称は色を識別する東洋と西洋の違い?
猫のトラ
猫のトラ
アオサギって言葉を海外で使うタイミングなんて無いと思うけどね。
お母ちゃん
お母ちゃん
私なんて一生海外に行くタイミングすら無いわ。

でもせっかく調べたので披露します。アオサギの英語名でございます。

スポンサーリンク

野鳥のアオサギを英語で訳すと何という?

アオサギは英語にすると【青】+【サギ】…とはならず!

 

Gray heron

 

直訳すると【灰色のサギ】になります。

アオサギ…。確かに青くないですからね。灰色がピッタリですね。

では、なぜ日本ではアオサギと呼ばれるのでしょう?

アオサギは青くないのに、どうして青鷺?

アオサギ

しっかりとた説は不明なようですが、奈良時代に『青鷺または蒼鷺』という言葉が存在していたようです。

古くから色分けする際に明暗・色彩を意識して現在のように細かく分類していませんでした。

ザックリと『灰色=青(蒼)』という感覚で大まかに分けていたため『アオサギ』として、日本では名前がついたのかも知れません。

なので、和名の由来として中国語名の『蒼鷺』も使われています。なので…

  • 東洋では青(蒼)
  • 西洋では灰色(Gray)

…という同じ鳥なのに2色で呼ばれているのかも。

蒼はくすんだ青色という意味なので、アオサギの目の上の眉状な模様など、濃くくすんだ色があるので『蒼』という表現も渋くて素敵ですね。

 

野鳥のアオサギの鳴き声はギャー?他のサギと聴き比べてみよう!
野鳥のアオサギのギャーという鳴き声が夜空に響くと少し怖い。たまに猫の鳴き声にも似てる。他の種類のサギもあんな恐ろしい鳴き声なのかと動画を用意してみました。良かったら聴き比べてみてください。ゴイサギさん…可愛い。

▲アオサギ独特の『ギャー!』という鳴き声や他のサギの鳴き声を比較しています。

昼間はボーっと立っていることが多いアオサギですが、夜中にギャーギャー発しながら飛んでいる時はさすがに怖いモノを感じます…。

お母ちゃん
お母ちゃん
日中とのギャップがありすぎて、どうしちゃったのかと心配になります。
猫のクマ
猫のクマ
野鳥なんだから放っておけよ。